ロボット社会の基盤をつくる

労働人口の減少,高齢化を迎え,今後の社会はロボットが大活躍する時代となる.
その基盤技術には,センサ,アクチュエータ,制御技術などの要素技術,IoTの活用とその運用技術,社会や人間に馴染みやすいロボットのための製造技術などがある.
本部門では,これらの分野に道筋をつけ,来るべきロボット社会を先導していく.

高精度・高生産性加工

高精度・高生産性加工

塑性理論を見直し,CAE高精度化を行い,低コストな高強度材ネットシェープ成型加工を実現する.

樹脂・金属一体加工

樹脂・金属一体加工

AM技術とMID技術の融合により,複雑な立体配線を有する機能部品を提供する.

高精度3次元計測システム

高精度3次元計測システム

レーザプロファイラ・全方位カメラのフュージョンにより高精度位置姿勢推定・形状計測を実現する.

第2回 未来ロボット基盤技術シンポジウム -ロボット社会に向けての技術開発― 開催のお礼

おかげさまで、101名の方にご出席いただき、開催することができました。関係の皆様に感謝いたします。

日時: 2018年10月10日(水) 13:10~19:15 (17:30より情報交換会)
会場: 東京大学生産技術研究所 コンベンションホール(An棟2F)